ブログ=人は大きな志を持って生きなければなりません=2021年9月21日

*記事投稿年月日=2021年9月21日
*記事更新年月日=2021年9月21日

俺は大相撲が好きです。大相撲を見ていると格闘技としての面白さだけではなく人としての面白さにたくさん気づきます。大相撲を見ていて気づいた人としての面白さについて書きます。

稀勢の里は大関を5年勤め名大関でした。やっとのことで2017年1月に横綱になリました。しかし横綱になった最初の場所の13日目の相撲で左大胸筋を断裂するケガをしました。この左大胸筋断裂が致命的となって引退しました。

俺が稀勢の里を見て気づいたことは「人の器は自分にも他人にも分かりません。だから人は大きな志を持って生きなければなりません。大きな志を持って生きて初めて天が自分の器を自他に教えてくれます」です。

稀勢の里を見ると稀勢の里は大関までの器でした。しかしそれが分かったのは稀勢の里が大きな志を持って横綱になったから分かりました。

この考えは名官房長官だった菅義偉が総理大臣になって支持率が下がり続けたことにも当てはまります。また小山田圭吾が東京五輪の開会式の音楽を担当することが発表された直後に過去の障害者いじめで大バッシングを受けたことなどにも当てはまります。このように上記の俺の考えはたくさんの事例に当てはまります。

「頑張ってる本人が才能がない場合がほとんどだから自分の器で人生を楽しめ」という考えは絶対に間違っています。こんな小さな志では上手くいくことも上手く行きません。少ない可能性ですが勝てる相手にも勝てません。可能性を捨てることは最も愚かな考えです。こう言う人はたくさんの人の志を折りたいという気持ちが透けて見えます。俺はこういう考えを見ると俺の考えは正しいという確信が自信に変わります。

人は大きな志を持って生きなければなりません。

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