社会に暗黒の壁がどんどん築かれる理由と宇宙物理学の暗黒物質は質量を持つこととの関係性について

社会に暗黒の壁がどんどん築かれる理由と宇宙物理学の暗黒物質は質量を持つこととの関係性について

2018年12月20日木曜14時02分から14時30分:文章執筆投稿

社会では時間が経つにつれて技術の発達と人間の感情によって暗黒の壁がどんどん築かれ、社会はどんどん見えづらくなります。まず、技術の発達は社会に暗黒の壁を築くことを解説します。例えば、昔は人間が食べるためには自分で小麦を育てたり自分で牛を殺さなければいけませんでした。しかし、今では人間はハンバーガーを買います。これは技術の発達によって今の人間は自分で小麦を育てたり自分で牛を殺さなくても良くなったからです。しかし、このことによって今の人間は小麦を育てることや牛を殺すことが見えなくなりました(インビジブル=見えない)。こういった理由で、技術の発達は社会に暗黒の壁をどんどん築き、社会をどんどん見えづらくします。次に、人間の感情も社会に暗黒の壁を築くことを解説します。人間は新しい友達を作ると新しい社会を見ることができます。しかし、人間の間で対立が起きると、対立先の人間から人間関係を遮断され暗黒の壁を築かれ、対立先の人間の情報は永久に見えなくなります。特に無用な喧嘩をふっかけまわる人徳ゼロは対立する人間が非常に多いため、非常に多くの人間から暗黒の壁を築かれ、それらの人間の情報が永久に見えなくなります。また、無用な喧嘩をふっかけまわる人徳ゼロは子分に無理難題を押し付けるので、次第に子分は人徳ゼロに離反します。また、無用な喧嘩をふっかけまわる人徳ゼロの知り合いも、その人徳ゼロからヤバい話をたくさん聞くと「この人徳ゼロが一番ヤバい」と気付き、知り合いはその人徳ゼロと関わらないようにします。これが特に人徳ゼロが人間の感情が原因で暗黒の壁をどんどん築かれ、社会がどんどん永久に見えなくなる理由です。最後に社会に暗黒の壁がどんどん築かれることと宇宙物理学の暗黒物質は質量を持つこととの関係性について解説します。暗黒物質とは宇宙を構成する物質の1つで「質量を持つが観測できないもの」と定義されています。人間は「観測できないものは無であり何もない」と考えがちですが、それは違います。観測できないものがあるところには、「質量を持った見えない何か」が存在しています。例えば、人徳ゼロにとって技術の発達と人間の感情が原因で社会がどんどん永久に見えなくなっても、その見えなくなったところには「質量を持った見えない何か」が存在しているのと同じです。暗黒物質はギリシャ哲学者のソクラテスが唱えた「無知の知」を宇宙物理学の中で定義したものです。