組の親分と組の滅亡との関係性について

投稿=2019年4月1日月曜

俺がとても尊敬している投資家であるぱりてきさすさんが任侠を好きなので任侠の話を書きますね。ヤクザの組Aと組Bが抗争に陥ると組Aは組Bの組長を殺そうとし組Bは組Aの組長を殺そうとします。この組織の親分を殺す話は任侠の話だけではありません。喧嘩では雑魚を相手にせず親分を殺せと言われています。雑魚を相手に口喧嘩で勝っても無意味ですからね。三国志では武将が一騎打ちで敵の武将を殺すと味方の兵隊達の士気が上がりました。これは組織の親分はその組織にとって心理的かつ金銭的な拠り所だからです。なので任侠の世界でも敵の親分を生理的かつ社会的に殺すことはその組を滅ぼすことになります。

共謀がバレることと想定外の拡大について

俺がとても尊敬するぱりてきさすさんが任侠を大好きなので任侠の話を書きます。ヤクザの組Aと組Bが共謀して組Cを潰す話はよくありますよね。ここで大体大事なのは共謀がバレないことです。なので組Aと組Bは共謀が組Cにバレないようにします。共謀はほとんどの場合はバレません。しかし、ごくたまに敵に天才がいると共謀はバレて逆に利用されて決定的な有利を取られます。このとき組Aと組Bにとって共謀がバレることは想定外です。一旦、想定外のことが起き決定的な有利を取られるとその決定的な有利から更に想定外のことが起こります。つまり、共謀はバレると想定外が拡大します。こうして組Aと組Bにとっての悲劇的な想定外は拡大します。この場合、組Aと組Bは大体滅びます。