なぜポイントバックは「インフレ」を加速するかということを今話題のpaypayで解説します。

なぜポイントバックは「インフレ」を加速するかということを今話題のpaypayで解説します。

投稿=2019年2月5日火曜

paypayのポイントバック第二弾が話題ですが各社が展開するポイントバックは「インフレ」を加速すると俺は思います。「インフレ」とは銀行預金や財布の中の現金の価値が落ち食料品やスマホや車などの「物の値段が上がること」です。なぜポイントバックは「インフレ」を加速するかということを今話題のpaypayで解説します。paypayの第二弾ポイントバックキャンペーンは5000円を使うと1000円分のポイントをもらえます。このように1000円分のポイントをもらう人はたくさんいます。1000円分のポイントをもらった人達は「この1000円分のポイントで何かを買いたい」と思います。この「何かを買いたい気持ち」を「需要」と言います。つまりポイントバックは「需要」を増やします。一方、「市場で売られている物」の数は「需要」が増えたからと言って急には増えません。この「市場で売られている物の数」のことを「供給」と言います。つまりポイントバックは「需要」を増やしますが「供給」を増やしたり減らしたりはしません。物を作って市場で売っている会社はポイントバックの後に自社が作っている物を欲しがる人が増えたことに気づきます。その会社は「自社の物を欲しがる人が増えたから値段をちょっと上げても売れそうだ」と思い自社の物の値段をちょっと上げます。この「物の値段が上がること」を「インフレ」と言います。以上のように需要と供給の面からポイントバックは「インフレ」を加速するということを解説してみました。

大手電子書籍のAmazon Kindle(アマゾンキンドル)と楽天Kobo(楽天コボ)とヨドバシDoly(ヨドバシドリー)のポイント付与率を比較してみた。

大手電子書籍のAmazon Kindle(アマゾンキンドル)と楽天Kobo(楽天コボ)とヨドバシDoly(ヨドバシドリー)のポイント付与率を比較してみた。

例1は米国会社四季報2018年版秋冬号税込3240円。
*アマゾンKindleは32ポイント1%。
*楽天koboは32ポイント1%。
*ヨドバシdolyは746ポイント23%。
*解説
_*ポイント付与率だけを見るとヨドバシdoly1択。
_*しかしdolyに穴があるかもしれないからdolyをよく調べる。

例2は中国株二季報2018年夏秋号。
*アマゾンKindleは税込2800円0ポイント0%。
*楽天koboは電子書籍なし。
*ヨドバシdolyは電子書籍なし。
*解説
_*ヨドバシDolyはポイント付与率が抜群に高いが珍しい本はヨドバシDolyに電子書籍がない。
_*アマゾンKindleには大体の本は電子書籍がある。