「2019年3月発売iPad Airと2018年3月発売iPadを各要素ごとに比較してみました」

「2019年3月発売iPad Airと2018年3月発売iPadを各要素ごとに比較してみました」
*投稿SNS=2019年5月31日金曜日午前6時15分
*まず重さですがiPad Airは464グラムでiPadは478グラムです。
*iPad AirはAirという名前が付いていますが重さは意外にもiPadとほぼ同じです。
*次に画面の広さですがiPad Airが10.5インチでiPadが9.7インチです。
*画面の広さについてもiPad AirとiPadはほぼ同じです。
*次にプロセッサはiPad AirがA12 Bionic Neural EngineでiPadがA10 fusionです。
*A12 Bionic Neural Engineは2019年5月現在でiPhoneの最高グレード機種であるiPhone XS Maxにも搭載されています。
*ベンチマークアプリAnTuTuのスコアはiPad Airの総合スコアが約37万と3Dスコアが約14万でiPadの総合スコアが21万と3Dスコアが8.8万です。
*アプリ処理速度はiPad AirはiPadより約1.7倍速いです。
*次にフロントカメラ=インカメラはiPad Airが7メガピクセルでiPadが1.2メガピクセルです。
*自撮りの画質が高い方が良い人にはiPad AirはiPadより特にオススメです。
*次にバッテリ持続時間はiPad Airが6時間25分でiPadが5時間23分です。
*バッテリ持続時間はiPad AirはiPadより少し長いです。
*まとめるとフロントカメラ=インカメラの画質はiPad AirはiPadに比べてずば抜けています。
*アプリ処理速度はiPad AirはiPadより約1.7倍速いです。
*バッテリ持続時間はiPad AirはiPadより少し長いです。
*画面の広さと重さはiPad AirとiPadはほぼ同じです。

「2019年5月30日現在に広い画面かアプリ処理速度を求める人はiPadとiPad miniとiPad AirとiPad Proのどれを買えば良いかについてお勧めしてみます」

「2019年5月30日現在に広い画面かアプリ処理速度を求める人はiPadとiPad miniとiPad AirとiPad Proのどれを買えば良いかについてお勧めしてみます」
*執筆完了=2019年5月30日木曜日午前7時24分
*投稿SNS=2019年5月30日木曜日午前7時24分
*投稿ブログ=2019年5月30日木曜日午後4時33分
*広い画面を求める人にはiPad Proをお勧めします。
*画面の広さはiPadが9.7インチでiPad miniが7.9インチでiPad Airが10.5インチでiPad Proが12.9インチです。
*アプリ処理速度を求める人やゲーマーにはiPad miniかiPad AirかiPad Proをお勧めします。
*搭載CPUはiPadがA10 fusionでiPad miniとiPad AirがA12 Bionic Neural EngineでiPad ProがA12X Bionic Neural Engineです。
*Neural Engineは画像や音声を処理する際に優れた人工知能であるニューラルネットワークに最適化された回路です。

「モバイルCPUのSnapDragonについての知識を拡大調査してみます」

「モバイルCPUのSnapDragonについての知識を拡大調査してみます」
*執筆完了=2019年5月29日水曜日午前11時53分
*投稿SNS=2019年5月29日水曜日午前11時53分
*投稿ブログ=2019年5月30日木曜日午後4時24分
*モバイルCPUのSnapDragonについての知識を拡大調査してみます。
*SnapDragonを設計しているのは米国のQualcomm社です。
*Qualcomm社は米国証券市場であるNASDAQに上場しており株式シンボルはQCOMです。
*Qualcomm社の2019年5月28日米国時間現在の株価は65ドル36セントで直近10年の底値である2010年6月の32ドル84セントから約2倍になっています。
*またSnapDragonのアプリケーションプロセッサコアはScorpionと呼ばれQualcomm社が独自に開発しています。
*しかしScorpionの多くの特徴は英国のARM社のCortex-A8/9コアと類似しています。
*ARM社は孫正義が率いるソフトバンクグループに2016年9月に買収され上場廃止になったことで日本でも有名な会社ですね。
*またSnapDragonに含まれるQualcomm社独自のGPUテクノロジであるAdrenoはAMD社から買収したモバイルグラフィック技術を元に設計されています。
*AMD社はPCのCPU市場でIntel社を現在猛追しており俺が愛してやまないリサ・スー女史が社長として率いています。
*AMD社は米国証券市場であるNASDAQに上場しており株式シンボルはAMDです。
*AMD社の2019年5月28日米国時間現在の株価は29ドル9セントで直近10年の底値である2015年9月の1ドル72セントから約17倍になっています。
*またIntel社がモバイルプロセッサ事業でどうして活躍できないかについてはまたの機会に書きます。

「今日2019年5月29日水曜日に発売されたiPod Touch第7世代はスマホゲーマーやアプリ処理速度を求める人に向いた端末です」

「今日2019年5月29日水曜日に発売されたiPod Touch第7世代はスマホゲーマーやアプリ処理速度を求める人に向いた端末です」
*執筆完了=2019年5月29日水曜日午前11時0分
*投稿SNS=2019年5月29日水曜日午前11時0分
*投稿ブログ=2019年5月30日木曜日午後4時3分
*今日2019年5月29日水曜日にiPod Touch第7世代が発売されました。
*iPod Touch第7世代に搭載されているCPUはA10 Fusionチップです。
*A10 FusionチップはiPhone7に搭載されていました。
*またiPod Touch第7世代はメモリ2GBを搭載していると推定されています。
*iPhone7もメモリ2GBを搭載していると推定されています。
*つまりiPod Touch第7世代とiPhone7のベンチマークはほぼ同じであると推定されます。
*さてiPhone7のベンチマークアプリAnTuTuの総合スコアは17万で3Dスコアは4万6千です。
*このベンチマークスコアはCPUのSnapDragonでいうと710シリーズに相当します。
*SnapDragon710シリーズはスマホのミドルレンジ最上位の性能です。
*さてiPhone7と現在同じ価格帯である約2万円で買えるSIMフリー新品スマホはHuawei P20 liteです。
*Huawei P20 liteのベンチマークアプリAnTuTuの総合スコアは8万7千で3Dスコアは1万3千です。
*このベンチマークスコアはCPUのSnapDragonでいうと630シリーズに相当します。
*SnapDragon630シリーズはスマホのミドルレンジの性能です。
*上記の数字の通り今日2019年5月29日水曜日に発売されたiPod Touch第7世代のベンチマークアプリAnTuTuのスコアは同価格帯であるHuawei p20 liteの約2倍です。
*スマホゲームやアプリ処理速度に関してだけ見ればiPod Touch第7世代は同価格帯であるHuawei p20 liteより約2倍優れています。
*なので今日2019年5月29日水曜日に発売されたiPod Touch第7世代はスマホゲーマーやアプリ処理速度を求める人に向いた端末です。
*しかしiPod Touch第7世代はSIMカードを使うことができません。
*端末を購入する際には他のたくさんの要素のご検討もお願いします。