大王製紙元会長の井川さんのインタビュー記事を俺なりに解説

  • 大王製紙元会長の井川さんのインタビュー記事を俺なりに解説
    • 大王製紙元会長の井川さんが記事でインタビューに答えています
      • 井川さんはカジノで負けて大金を溶かしました
      • 井川さんは会社の金を借りて特別背任で逮捕されました
    • 引用元のインタビュー記事のタイトルは「カジノで106億円熔かして服役、大王製紙前会長のオーナー経営者論」です
      • 引用元のインタビュー記事のurlはhttps://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180410-00166630-diamond-bus_allです
    • インタビュー記事を引用しながら俺なりの解説を付け加えます
    • 解説1:「拘置所生活は面白い」と井川さんは強がっていると俺は思います
      • 会社法違反(特別背任)の容疑で東京地検特捜部に逮捕され、東京拘置所に入ったとき、担当の弁護士に「『(拘置所の生活が)面白い』と言っている人間は初めて見た」と驚かれたくらい、神経は太い方なんです。
      • と井川さんは答えています
      • でも、井川さんの首は細く痩せています
      • 首が細く痩せている人は俺は肉体的かつ精神的にダメージを受けた人だと俺は思っています
      • 拘置所生活は井川さんの肉体と精神にダメージを与えたと俺は思います
      • 井川さんは強がっていると俺は思います
    • 解説2:井川さんの経営手法は俺はあまり良くないと思います
      • オーナー企業の強みにリーダーシップを発揮しやすいというのがありますが、一例としてティッシュやオムツといった家庭紙部門トップ時代に行った改革があります。部門トップに就いた当時、家庭紙は売上高500億円で100億円近い赤字があった。これを立て直そうと一所懸命やりました。失敗したら業界から「やっぱりボンボンだったな」と言われてしまいますしね。しかし、就任後、百何十億の赤字を出してしまった。当時は本社の廊下の端っこを歩いていました。でも、3年目でやっと分かってきたんです。当時、大王製紙は良いものを安く大量に作ればいいという発想でした。それが製紙業界の体質だったし、大王製紙の中興の祖と呼ばれた父の高雄ですらそうだった。家庭紙を立て直すには、なぜフェラーリは日本の高級車の3倍で売れるのかを、私だけでなく社員が理解しなければならないと考えました。儲からないのを他部署のせいにする体質も改める必要がありました。凝り固まった社員の意識を変えるために2年間、毎週土日に泊まり込みの研修をやってマーケティングやマネジメントを叩き込みました。社員はローテーションだったから数ヵ月に一度でしたが、私は毎週土日休みなくこれを続けた。研修ではなぜ上手くいかないのかを社員に発表させ、机を叩きながら“吊し上げ”ました。いまだったらブラックと言われそうなやり方です。
      • と井川さんは答えています
      • 井川さんは研修で「なぜ家庭紙部門は赤字なのか」を社員に発表させて机を叩きながら吊し上げました
      • この方法では社員は萎縮してしまいます
      • このような経営手法は良くないと俺は思います
    • 解説3:井川さんは社長よりサラリーマンが向いていると俺も思います
      • 私は大王製紙に入って仕事が楽しかったことは一度もないんです。「俺は何でこんなことしているんだろう」と砂を噛むような思いでやっていた。工場は24時間365日動いていて、マシンが少し止まっただけで大きな損失を出す装置産業です。派手さは一切ない。私のやりたい仕事ではありませんでした。いまはファミリーに残った外食の企業を見ています。これは私がやりたかったBtoCの仕事ですから楽しいのですが、命を懸けてやろうとは思っていません。かといって新しい事業を立ち上げようという気持ちもない。私自身、創業者タイプじゃないことは分かっています。あるものを改善することはできるけど、全く新規のことはできない。
      • と井川さんは答えています
      • 井川さんは大王製紙のトップにいたときも大王製紙の仕事は楽しくなかったと言っています
      • また、今はファミリーに残った外食企業を見ています
      • 外食企業はBToCで大王製紙の仕事よりも楽しいみたいです
      • でも、外食企業を命を懸けてまでやろうとは井川さんは思っていません
      • また、新しい事業を立ち上げる気持ちはないと井川さんは言っています
      • 創業者タイプではないことを井川さんは自分でも認めています
      • 井川さんは社長ではなくサラリーマンが向いていると俺も思います
    • 解説4:井川さんはギャンブルで懲りていないと俺は思います
      • (2018年)1月に知人を連れて行って来ました。わいわいやりながら海外のカジノを体験するツアーのようなものです。私は持っていったお金をスってしまった。また預けちゃった(笑)。
      • と井川さんは答えています
      • (2018年)1月に知人を連れて井川さんはカジノに行きました
      • 井川さんはギャンブルで懲りていないと俺は思います
    • 解説5:井川さんは相当ギャンブルが好きだと俺は思います
      • カジノを含む統合型リゾート施設(IR)実施法案の議論が進んでいますが、官僚も議員もカジノで遊んだことのない人が議論しているのは問題です。カジノ狂いになった人間からすれば、数千円の入場料はどうかと思います。カジノに足を踏み入れた時点で入場料分の負けが発生しているわけですから、それを取り返そうと熱くなってしまう。時間制限を設ける案も、「終了間際に最後の大博打だ!」などと言って勝負してしまうかもしれない。むしろ犠牲者を増やすのではないでしょうか。回数を規制するのはぎりぎり効果があるかもしれませんが、入場料と時間規制はあさっての方向だと言わざるを得ません。
        と井川さんは答えています
      • 日本人が日本のカジノに入るときに6000円の入場料が取られることが決まりました
      • そうすれば日本人は日本のカジノに行かないだろうというのが国会の狙いです
      • しかし、日本人が日本のカジノに入るときに6000円の入場料が取られれば、その日本人はその6000円を取り返そうとして無茶な賭け方をしてしまう、と井川さんは答えています
      • この発想は普通の人にはないと俺は思います
      • この発想は井川さんはかなりギャンブル好きだと俺は思います

英語解説:a とtheと複数形はどのように使い分けるか

  • 英語解説:a とtheと複数形はどのように使い分けるか
    • ルール1:「世界に一つだけのもの」にはtheをつける
      • 宇宙や海みたいなでかいものは世界に一つしかないと英語人は思っている
        • on the earthとかin the sea
      • 例:彼はフルートを吹きます He plays the flute.
        • 楽器を吹きときの楽器にはtheをつけるって習った人は多い
        • 楽器は大体自分の愛用の楽器
        • 愛用の楽器は世界に一つしかないからtheをつける
    • ルール2:「いくらでも替えがあるもの」にはaをつけたり複数形にする
      • 例:彼はりんごが好きです
        • 正解:He likes an apple. He likes apples.
        • 不正解:He likes the apple.
          • 世界にひとつだけの大好きな林檎を食べちゃうとその林檎はなくなる

英語質問:he showed everyone who is the bossは、なぜwho the boss is ではないのか?

  • ニコ生で英語の質問をもらったので回答しました
    • he showed everyone who is the bossは、なぜwho the boss is ではないのか?
      • 回答:who the boss is で正解
        • 「誰がボスであるか」を英語にすると who is the boss?
        • 間接疑問文は疑問文の主語と動詞を入れ替える
          • だからwho the boss is で正解
      • また、このwhoは主格の関係代名詞なのか、間接疑問文なのか?
        • 文の意味を考えると、これは間接疑問文のwho
          • 主格の関係代名詞で和訳すると「彼はすべての人がボスであることを示した」
            • 意味不明な和訳になるので、これは主格の関係代名詞whoではない
          • 間接疑問文で和訳すると「誰がボスであるかをすべての人に彼は示した」
            • 意味はわかるので、これは間接疑問文のwho