ブログ=最近のサッカー戦術用語俺なりまとめ=2021年9月12日

*記事投稿年月日=2021年9月12日
*記事更新年月日=2021年9月12日

最近のサッカー戦術用語について俺が見聞きしたものを俺の言葉で俺のブログにまとめます。俺が見聞きした情報は散逸しているので情報を1つにまとめます。サッカーダイジェストという雑誌を買っていたときはチームの各監督がどのような戦術を取るかまで大体覚えてました。今はサッカーダイジェストを買ってないのでこのまとめは俺の記憶を補完するものでもあります。

ゲーゲンプレス
*クロップ監督が取る戦術
*敵ゴール近くまでボールを運びわざと敵にボールを奪わせボールを奪った敵にプレスをかけてボールを奪いゴールを狙う戦術
*自軍からボールを奪って奪い返された敵選手はその直後は守備に参加できないので自軍が人数有利になる
*敵ゴール近くまでボールを運んでいるのでボールをわざと奪わせ奪い返すとボールは敵ゴール近くにあるので自軍は場所有利でもある

ゼロトップ(別名は偽9番)
*グアルディオラ監督がマンチェスターシティで取る戦術
*スパレッティ監督がローマ時代に考案しバルセロナにいたグアルディオラ監督に大きな影響を与えた
*本来は最前線に立ちフィニッシュを狙うトップフォワードが立ち位置を下げて味方ミッドフィルダーとパス交換したりワンツーパスの起点になったりパスをスルーしてチャンスを作ったりしてゲームメイクに重きを置く戦術
*両ウィングフォワードがフィニッシャーになる。トップが下がって空いた場所に走り込んでスルーパスを受けてゴールを狙う
*敵がディフェンスラインでボールを回しているときの対応。敵右センターバックがボールを持ったときは味方左インサイドハーフがプレスをかける。敵左センターバックがボールを持ったときは味方右インサイドハーフがプレスをかける。味方トップフォワードは敵センターバックが敵ボランチに出すパスをカットすることを狙う。味方トップフォワードは敵左右センターバックを左に右に追い回さないので味方トップフォワードのスタミナは減らない。味方チーム全体は引き気味になるので守備が強い
*グアルディオラ監督はサイドバックをサイドに張らせずに中央に寄らせて中央での数的優位を作る戦術である偽サイドバック戦術をマンチェスターシティで併用する。併用するとトップは下がりサイドバックは中央に寄るので中央で圧倒的な数的優位を作れる
*ゲームメイクの起点はサイドバック。サイドバックがパスを出してゲームメイクが始まる。トップフォワードは位置を下げてボールを出すサイドバックがいるサイドに寄る。左サイドバックがゲームメイクの起点になるときはトップフォワードは左サイドバックに寄る。右サイドバックがゲームメイクの起点になるときはトップフォワードは右サイドバックに寄る。こうすることでボールを持つサイドバックがいるサイドで数的優位を作る。トップフォワードは位置を下げているので本来トップフォワードがいる位置はガラ空き。トップフォワードが最前線に立ってパスを受けて敵センターバックとの一対一に勝ってゴールを狙ったり前に飛び出してスルーパスを受けてゴールを狙う中央攻撃を捨てている。このことからもゼロトップはトップフォワードをからめた中央攻撃を捨ててサイド攻撃に特化した戦術。ボールがサイドにあるときは敵ディフェンスはそのサイドを見る。このとき反対のサイドから中央に味方選手が走り込んでも敵ディフェンスからは背後になるので見れない。つまりゼロトップは視野の欠損を利用した戦術でもある
*ボールが敵ゴールに迫ったときでもゴール前に行くのは必ず左右インサイドハーフと左右ウィングフォワード。トップフォワードは必ず左右インサイドハーフの後ろに位置する。トップフォワードは移動距離が短いのでスタミナを減らさない。またトップフォワードはボールを受けると屈強な敵センターバックを相手にすることなくスペースもあるのでドリブル突破を狙える。グアルディオラ監督がバルセロナ時代にメッシをゼロトップに採用して大勝したのはメッシ個人の才能もあるが戦術が優れていたのも大きい
*味方トップフォワードが位置を下げることで敵左右センターバックからのプレッシャーを受けずにゲームメイクできる。敵左右センターバックは余っているので敵守備は硬いのではと思いがち。しかし敵左右センターバックはボールがあるサイドを見ているので反対サイドから中央に走り込む味方は敵左右センターバックからは背後になって見えないので敵左右センターバックは守備を発揮することができない。つまりゼロトップは敵左右センターバックを無効化する戦術でもある。よって敵左右センターバックにスター選手がいるような場合にゼロトップは効果を発揮する
*通常のトップフォワードは前に飛び出してスルーパスをもらおうとしたり前後左右に動いて敵左右センターバックを引きつけて敵最終ラインを崩す。しかしこの動きはトップフォワードの徒労に終わることがほとんど。ゼロトップはトップフォワードが位置を下げてゲームメイクに参加させるのでトップフォワードにそのような徒労をさせない。敵がゼロトップを採用していなければゼロトップはトップフォワードのスタミナ面で優位に立つ戦術でもある

偽サイドバック
*グアルディオラ監督が取る戦術

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