南海地震に注意しましょう

南海地震に注意しましょう

投稿=2019年5月15日水曜

「南海地震に注意しましょう」
*2018年9月1日に「NHKスペシャル MEGAQUAKE 南海トラフ巨大地震 迫りくる“Xデー”に備えろ」 というテレビ番組が放送されました。
*2011年の東日本大震災が起きる2ヶ月前から震源の近くで海側の大陸プレートが東北の硬い地盤の下にゆっくり滑り込むスロースリップが起きていました。
*このスロースリップは海側の大陸プレートが地球の中心のマントルやマグマの流れに乗って陸側の硬い地盤の下にゆっくりと滑り込むことです。
*海側の大陸プレートが陸側の硬い地盤の下にゆっくりと滑り込むときに陸側の硬い地盤はバネの様に縮みます。
*このバネの様に縮んだ陸側の硬い地盤が限界に達すると元の形に戻ります。
*この元の形に戻るときの衝撃が大地震を引き起こします。
*このスロースリップはメキシコ大地震でもチリ大地震でも本震が起きる前に起きていました。
*そのスロースリップが宮崎県沖の日向灘で2002年と2006年と2013年に四国の硬い地盤に移動しながら発生していることを東北大学の高木涼太助教は発見しました。
*これはマントルやマグマの流れに乗った太平洋側の大陸プレートが四国の硬い地盤をバネの様にどんどん縮めているということです。
*このバネの様に縮んだ四国の硬い地盤が元の形に戻るときの衝撃が南海地震を引き起こします。
*ここしばらく南海地震に注意しましょう。
*地球の災害は人類の叡智を超える場合があります。
*津波の前では金持ちも貧乏人も関係ありません。

「南海地震に注意しましょう」
*今朝2019年5月15日水曜の早朝に日本の各地で地鳴りがたくさん観測されました。
*地鳴りは大地震の前兆と言われています。
*南海地震に注意しましょう。

「南海地震に注意しましょう」
*俺は中高生のときに地震のことが好きで地震の解説本や小説をたくさん読みました。
*その頃の大地震の想定マグニチュードは最大で8でした。
*しかし東日本大震災のマグニチュードは9.0でした。
*地球の災害は人類の叡智を超える場合があります。
*南海地震が起きたときは「ここは大丈夫だろう」と安心してはいけません。
*南海地震が起きたときは自分の最大限の力を使って生き残りましょう。

「南海地震に注意しましょう」
*1946年12月21日に昭和南海地震が発生しました。
*震源は和歌山県の南端である潮岬の南方78kmでした。
*地震の規模はマグニチュード8.0でした。
*四国の死者数は高知県は670人で徳島県は181人で香川県は52人で愛媛県は26人でした。
*この地震でも1番被害をもたらしたのは東日本大震災と同じ津波と言われています。
*南海地震が起きたときは「ここは大丈夫だろう」と安心してはいけません。
*南海地震が起きたときは自分の最大限の力を使って生き残りましょう。

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