ブログ=その親分は情けを持っているか=2021年6月9日

ブログ=その親分は情けを持っているか=2021年6月9日

俺は任侠映画の脚本家の笠原和夫の『映画はやくざなり』や『破滅の美学』などの本を読むぐらい任侠に興味がある。
*よって任侠について書く。

任侠の子分が「犯罪行為から足を洗いたい」と親分に言って抜けさせてもらえるのに大事なことはなんだろうか?。
*それは「その親分は情けを持っているか」どうかである。

その親分が情けを持っていたら数百万円でも持たせてくれて「うどん屋を作る資金にでもしてくれ」と言って心よく送り出してくれるだろう。
*このとき親分は逮捕されることを覚悟している。
*なぜなら子分が暗号チャットアプリのテレグラムのスクリーンショット画像を警察や弁護士にチンコロしたら親分はたちまち逮捕されるから。
*バカな子分が1番の敵と親分がよく言うのはこのためである。

その親分が情けを持っていなかったらその子分は畑にでも埋められて小麦に栄養を吸われていずれうどんになる。
*情けを持っていない親分は自己中心的なサイコパスで「自分が1番大事で自分が逮捕されるわけにはいかない」から。
*このように情けと覚悟は度量の大きさという観点から同じものである。
*その親分が情けを持っているかどうかは「その親分は金で雇った子分にクレームをつけるか?」「その親分は子分を急に裏切るか?」「その親分は敵を皆殺しと言っているか?」と少し考えれば分かる。

死なずに生き残る任侠の子分はこの辺りの考えがしっかりしている。

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