ビル・ゲイツやジェフ・ベゾスや孫正義やマーク・ザッカーバーグやジャック・マーが出資しているベンチャーキャピタルBreakthrough Energy Ventures銘柄ラスト10番目のZERO MASS waterがどんなサービスを提供しているかをZERO MASS waterの公式サイトで調べてみました。

投稿 : 2019年1月31日木曜

ビル・ゲイツやジェフ・ベゾスや孫正義やマーク・ザッカーバーグやジャック・マーが出資しているベンチャーキャピタルBreakthrough Energy Ventures銘柄ラスト10番目のZERO MASS waterがどんなサービスを提供しているかをZERO MASS waterの公式サイトで調べてみました。
参考文献 : https://www.zeromasswater.com

太陽光パネルを家の屋根に置いて太陽光と空気を使って一般家庭に清潔な飲み水を提供しているみたいです。太陽光パネルを使って水道水を蒸発させその蒸留水を清潔な飲み水として提供しているみたいです。ZERO MASS waterのサービスを使えば清潔な水を飲むためにペットボトルのゴミが出ないしフィルターでろ過された水を飲まなくても大丈夫です。ZERO MASS waterのサービスであるSOURCEを使えば10年間で7万本のペットボトルを節約でき水道水を一滴も無駄にしません。清潔な水を飲む方法で有名なRO filter(逆浸透膜フィルター)は飲み水1ガロン(=約3.79リットル)を作るために3ガロンか4ガロンを捨てなければならないがZERO MASS waterのSOURCEを使えば一滴の水道水も無駄にしません。太陽が当たる所ならどこでもZERO MASS waterのSOURCEを利用できます。SOURCEは水道水を清潔にするだけではなく健康と味覚を最適化する正しいミネラルも加えます。これらの電解質はSOURCEの水を美味しくします。SOURCEの家庭システムはZERO MASS waterのネットワークに繋がっています。利用者は自分が飲む水が作られる所や水の成分値をリアルタイムで見ることができます。

蓄電米国ベンチャー企業のQuidnet Energyがどのように蓄電してどのように放電するかを調べてみた。

蓄電米国ベンチャー企業のQuidnet Energyがどのように蓄電してどのように放電するかを調べてみた。

投稿 : 2019年1月30日水曜

蓄電米国ベンチャー企業のQuidnet Energyがどのように蓄電してどのように放電するかを調べてみた。

参考文献 : 英国新聞the guardian電子版記事 ”A Texas startup’s big energy idea: storing electricity underground” = https://amp.theguardian.com/sustainable-business/2016/aug/25/electricity-storage-underground-quidnet-energy

記事題=テキサスのベンチャー企業であるQuidnet Energyのエネルギーについての大きな考え:電気を地下に貯める。

豊富にある油田やガス田を使ってエネルギーを地下金庫に貯めることによって太陽光発電と風力発電をQuidnet Energyはもっと使いやすくしたい。(太陽光発電と風力発電は発電量に時間的にムラがあるので太陽光と風力で発電した電気を貯めることができたらいいよねというのがQuidnet Energyの考え)。テキサス中央の荒野で以前の油田とガス田を生き返らせるようにAaron Mandellと彼の社員は汲み上げ装置を動かしている。(Aaron MandellはQuidnet EnergyのCEO)。しかし黒い純金である原油を彼らは抽出しようとしているわけではない。豊富にある油田とガス田を電気を貯める地下金庫に変えるような方法を代わりに彼らは開発している。(vaultは銀行が持っているような大きな地下金庫という意味でvaultは先週に行われたセンター試験銀行科目でも出題された銀行科目最頻出解答なので高校2年生と高校1年生は覚えておくこと。冗談)。Mandellのベンチャー企業であるQuidnet Energyが持つ概念は簡単なように聞こえる。:以前から化石燃料を抱えているような岩盤と岩盤の間の中にある裂け目たちを埋めるような汲み上げられた水が地球の奥深くにはある。(しかしQuidnet Energyの技術概念は簡単ではないよねと翻訳者は編集者に新橋の立ち飲み屋でワンカップを煽りながら愚痴った)。その圧力を受けた水が開放されたときその水は湧き出す泉のように振る舞い地上にある水力発電タービンを素早く回して電気を得る。(the pressurized waterのtheはpumping waterを指すのでpumping waterは人為的に汲み出された水ではなく周りの岩盤の圧力を受けて汲み出された水という意味である)。Quidnet Energyの共同創業者で社長であるMandellは電気の価格と需要が低いときに電気を貯め電気の価格と需要が高いときに電気を開放するような電池や他の技術を使う新興市場の中で成長しているたくさんの起業家の1人です。(この文からQuidnet Energyが利益を上げる背景が分かる)。GTM Researchよると2014年の65メガワットから加えられて2015年には221メガワットのエネルギー貯蔵計画をアメリカ市場は導入した。(GTM Researchとは恐らく再生可能エネルギーに関する素晴らしいブログメディアであるGreenTechMediaのことである。GreenTechMediaについてはフォルクスワーゲンが全固体電池を研究開発するQuantumScape社に2018年に約1億円を出資したというGreenTechMediaの英文記事をワイは以前に全文和訳した)。2019年には1年間の導入実績が毎年1ギガワットを超えるとその市場調査機関であるGreenTechMediaは期待している。(この文から分かる通り蓄電は2019年の今の電力市場で最も熱い話題の1つである。The market research firmのTheは前文のGTM Researchを指す。メガワットの参考値について。東京電力が2017年に供給した電力は5万3000メガワットである。ゆえに65メガワットは東京電力が1年間で供給する電力の0.45日分であり221メガワットは1.5日分であり1ギガワットは6.9日分=約1週間分である)。屋根の上の太陽光発電パネルから風力発電タービンが回る土地があるようなアメリカ中で作られる太陽光と風力による発電量が増えているのが主な理由で蓄電市場は速く成長している。(the countryのtheは前の前の文のUSを指すのでthe countryをアメリカと訳した。英語はtheやitなどの指示語をたくさん使い英語を話す人はそれに慣れている。しかし日本人は指示語に慣れていないので英文和訳するときは英語の指示語を具体的に翻訳するととても分かりやすい日本語になる。ってウィッキーさんの生霊が取り憑いたイタコが言ってた。直前のの文は冗談)。後で使うために太陽光と風力で発電した電気を貯めることはこれら2種類の二酸化炭素低排出エネルギーの大きな不利を回避する。どんな大きな不利かと言うと: 電気の需要は変動するので電気が必要とされたときにいつでも太陽光と風力の発電は電気を常に作ることはできないということである。(文頭のコロンは前文のa big disadvantageを具体的に説明するという意味なので翻訳の最初にどんな大きな不利かと言うととすると良い。全固体電池を研究開発しているQuantumScapeについて調べているときにも出てきたけど太陽光と風力の発電量は時間的にムラがあるというのは最新技術に興味を持つ上で必ず知っておかないといけない情報である。なぜなら欠陥がある技術は新しい技術を産む因果であるからである)。電気の需要が変化するというのはどういうことかと言うと電気の需要がピークを迎えるのは人々が家に帰り家電製品のスイッチを入れたりする夕方の早い時間だったりエアコンを多用するような暑い夏の数カ月だったりするということである。(reaching a peakは動名詞句でdemand fluctuatesを説明しているので翻訳するときは最初にdemand fluctuatesを翻訳するととても分かりやすい日本語になる)。もっと再生可能な電力に関するアメリカの州達の公益事業体達は蓄電サービスや蓄電システムを自分達で作ることにお金を支払っている。(再生可能電力を生産している事業社達は蓄電に今取り組まなければ他の事業社達に出し抜かれるということである)。カリフォルニア州にあるSan Diego Gas and Electric社のために2つの巨大なリチウムイオン電池を作る予定であるとAES Energy Storage社はちょうど1週間前に言った。この施設建設の影響でカリフォルニア州は米国で最大の太陽光発電施設を持つ州となった。(, whichは関係代名詞主格で直前のCaliforniaを先行詞としているがカリフォルニア州が米国で最大の太陽光発電施設を持つ州となったのはAES Energy Storageが建設予定である太陽光発電施設の影響が大きいので翻訳にはその意味を込めた)。「今日私達が持っているシェアよりずっと大きなシェアを私達は得ることで電力市場を貫いて押さえるような太陽光と風力発電を使えるようにすることが私達の目標です」とMandellは言った。(allowの意味は許すでpenetrateの意味は貫通するだがこの意味のまま翻訳すると変な日本語になるので文脈に沿ってallowとpenetrateを意訳した。またmuch larger percentagesは意味上の目的語で意味上の主語と動詞は後続のwe haveであるのでmuch larger percentagesを訳すときは意味上の主語と動詞であるwe haveを翻訳に含めた)。100万ドルを超える合計金額をもたらすベンチャーキャピタルの出資をQuidnetは最近募集した。(lined up a new round of venture capitalとthe total amount they have raisedは英語的な言い回しなのでそのまま和訳すると変な日本語になるので翻訳は文脈に沿った分かりやすい日本語にした)。環境に優しい電力に投資するグループから研究開発する元手となる資金である50万ドルをQuidnetは以前に集めていた。(The companyはQuidnetを指すので翻訳は The companyをQuidnetと訳す方が翻訳読者は分かりやすい。英語原文を読むよりも翻訳文を読む方が分かりやすいというのがいい翻訳である)。発電会社と公共事業体と産業会社のための蓄電計画を建て運営することをQuidnet Energyは計画している。電気の値段が安いときにダムから上流の貯水池に水をポンプが汲み上げるような広く使われていてより安い蓄電システムにQuidnet Energyの技術は似ている。電気の値段がより高値の間は貯水池に汲み上げられた水は水力発電タービンを回して発電するために下流のダムに排水される。(これは貯水池に汲み上げられた水が持つ位置エネルギーを水が下流のダムに排水されるときに水力発電タービンを回し電気エネルギーに変えるということである)。位置的に上の地上にある貯水池の代わりにQuidnet Energyは水を地下に貯める。(Quidnet Energyは電気エネルギーを水の位置エネルギーに変換して蓄電するが水を地下に貯めるのが興味深い。なぜなら水は今いる位置から低い所に行くと今水がいる位置から位置エネルギーを貯めるどころか失うからである。例えばダムを使った水力発電は位置的に高いダムに蓄えられた水を下方に一気に流すことでタービンを回し発電する。このように水力発電するためにはタービンより位置的に高い位置に貯水するのが一般的だがQuidnet Energyは貯水池を地下に作るのが興味深い)。Quidnet Energyの概念を実証するためにテキサス州のイーラス郡でここ一年で試験計画をQuidnet Energyは始めた。(イーラス郡には北アメリカで最大の再生天然ガスのプラントが2つある)。5万ガロンの水を蓄えられるだろう貯水池に2800フィートの深さがある使い終わった天然ガス田をMandellと彼の共同創業者で石油企業のSaudi Aramcoの技術者であるHoward Schmidtは使った。(5万ガロンは25メートルプール約半分。2800フィートは約853メートル。廃ガス田を活用するのも素晴らしい)。12時間かけて廃ガス田にポンプで水を汲み入れた後にQuidnet Energyの技術は6時間かけて発電できたことをその計画は示した。Quidnet Energyの考えはかなり変わっているのでQuidnet Energyが大きな規模で蓄電システムを上手く運営できるようになるためにはいくつかの技術的な挑戦に打ち勝つことをQuidnet Energyはまだ必要としている。「理論的にはこの考えは役に立つだろう」とMark Jacobsonは言った、Mark Jacobsonはスタンフォード大学で市民生活と環境工学の教授をしておりスタンフォード大学の大気と電力の履修過程を担当している。「貯水池が漏れない限り長くそしてもし漏れ出たとしたもその流出はコントロール可能で十分に速く対応できる限り長くQuidnet Energyの技術は機能するはずである」。圧力を受けた水が漏れ出すことを防ぐために良く密閉された地下の貯水池を選ぶことはQuidnet Energyの最大の心配の1つである。予想よりも漏れ出す水はかなり少なかったことを試験計画は記録したとQuidnet EnergyのCEOのMandellは言った。:どれくらい漏れ出したかというと1日につきではなく1週間につき1%が漏れ出す程度だった。(翻訳した以降のこの記事を全て流し読みした。これ以降の話は地熱発電で使い終わった縦穴を第二の試験計画に利用したりQuidnetの将来の展望や蓄電システムで重視すべき数値だった。俺が知りたいQuidnetはどのように蓄電しているかについての新しい情報はないためこれ以降の翻訳を割愛する。Quidnetはどのように蓄電するかについてこれまで集めたたくさんの情報から類推する。Quidnetは地下に丈夫な貯水タンクを作る。蓄電するときは油圧ピストンみたいなものを使って貯水池に貯めた水に圧力をかける。電気を引き出すときは油圧ピストンの圧力を抜くと水は激しく排出されるのでその水の流れを利用してタービンを回し発電する。Quidnetのこの方法で一番大事なのは貯水タンクの丈夫さだと思う。Quidnetに投資する前は従来の揚水水力発電と詳しくコスパやリスク等を俺は比較する)。

LOLパッチ9.2面白解説

LOLパッチ9.2面白解説

リーグ・オブ・レジェンド(通称LOL)というゲームを俺はやってるんだけどパッチ9.2という変更があったので面白く解説してみる。

1-LOLでパッチ9.2が出て10日ですがパッチ9.2でバフ(強化)されたチャンピオンで注目していたシヴァーナとジャーバン4とヨリックとオレリオンソルがどれくらい強くなったかをchampionggというLOL統計サイトのポジション別勝率のランキング変動を通して検証してみます。

投稿=2019年2月2日土曜

LOLでパッチ9.2が出て10日ですがパッチ9.2でバフ(強化)されたチャンピオンで注目していたシヴァーナとジャーバン4とヨリックとオレリオンソルがどれくらい強くなったかをchampionggというLOL統計サイトのポジション別勝率のランキング変動を通して検証してみます。

シヴァーナ、ジャングル、championggジャングル総合ランキング18個上昇、championgg総合ランキング9位ジャングル46人中、解説1文=やはりドラゴンへの追加ダメージ上昇とEのダメージ上昇は強力でジャングル総合ランキングが大幅に上がりました。

ジャーバン4、ジャングル、championggジャングル総合ランキング13個上昇、championgg総合ランキング8位ジャングル46人中、解説1文=やはり攻撃速度AS上昇は強力でしかも旗のそばでは効果が重複するのでジャングル総合ランキングが大幅に上がりました。

ヨリック、トップ、championggトップ総合ランキング20個上昇、championggトップ総合ランキング14位トップ48人中、解説1文=やはりRの霧の乙女がレーンを離れてもついてくるや試合終盤で墓出現頻度向上などはとても強力でトップ総合ランキングが大幅に上がりました。

オレリオン・ソル、ミッド、championggミッド総合ランキング3個上昇、championggミッド総合ランキング40位ミッド44人中、解説1文=長距離移動をした際のスタン時間が長くなりましたがスタンスキルは方向指定スキルで必ず当たるものではなくまた長距離移動の頻度も少ないため順位上昇は小さかったです。

2-時間がない人向け簡単まとめ解説。

最新パッチ9.2で変更があったものを種類別にまとめてみる。

今までオラオラ言っていたが今回のパッチでナーフ(弱化)を喰らったので俺は使いたくないチャンピオン=エイトロックス、ブランド、ガリオ、イレリア、カサディン、ラカン、タムケンチ。

今回のパッチでバフ(強化)されたので積極的にご指名して使いたいチャンピオン。1350ブルーエッセンス=イブリン。3150ブルーエッセンス=シヴァーナ。4800ブルーエッセンス=ジャーバン4、ボリベア、ヨリック。6300ブルーエッセンス=オレリオンソル、ケイン、ニーコ。

バフ(強化)されたので積極的に使いたいもの。アイテム=サンファイアケープ。ルーン=栄華のオーバーヒール、栄華のレジェンド血脉、栄華の切り崩し。ルーンステータスの物理防御と魔法防御。

ナーフ(弱化)されたのでご指名数を減らして推しから離脱したいもの。アイテム=忘却のオーブ、モレロノミコン。ルーン=魔導の英気集中。ルーンステータスのアダプティブフォース。サモナースペル=イグナイト。

ナーフ(弱化)されたので注意を要するもの。序盤のバロンバフ。ジャングラーが試合後半にジャングルモンスターから獲られる経験値とゴールド。ジャングラーのチャレンジスマイト。

バフ(強化)されたので注意を要するもの。インヒビタワーとネクサスタワーが変更前の試合序盤は柔らかかったが試合序盤も試合終盤同等の高い防御力を持つようになった。

3-時間がある人向け各変更詳細解説。

新チャンピオン(キャラクター)=サイラス。敵のチャンピオンのアルティメットスキルを使えるのはとても面白い。ちなみにアルティメットスキルは英語だとultimate skillって書くんだけど英語でuは大体「あ」って発音する。乗り物のbusもバスって言うでしょ。円谷プロのultra manは欧米発音だとアルトラマン。オンラインゲームのultima onlineは欧米人は大体アルティマオンライン。日本人は英語を独特に発音するから欧米人が話す英語を聞き取りにくい。

チャンピオン変更=エイトロックス。Qのダメージ反映率が低下。Eのリチャージ時間が延長。解説。最近強過ぎた。チャンピオンの強弱を入れ替えるのに妥当なナーフ(弱化)。特に序盤の強さが抑えられた。エイトロックスが強い時代は終わった感じがするナーフ(弱化)。

チャンピオン変更=オレリオン・ソル。Qが再発動可能になるまでの時間を短縮。短時間で再発動した場合はスタン時間を短縮、星を成長させた場合は延長。解説。かなりのバフ(強化)。マップを横切るほどに移動すると星が成長するが5秒移動した後のスタン時間が2.25秒に。脅威的なスタン時間。2.25秒というスタン時間は試合をぶっ壊すほど。スタン時間は1.5秒から長いと思うが2.25秒は脅威的な長さ。大きく移動するにはマップ全体を見れる広い視野が求められるがそういう人がオレリオン・ソルを使えば大体の試合に勝てると思う。そんぐらいのバフ(強化)。

チャンピオン変更=ブランド。固有スキルの継続ダメージが減少。解説。ナーフ(弱化)。チャンピオンの強弱を入れ替えるのに妥当なナーフ(弱化)。特にタンクに対してのナーフ(弱化)なのでランク戦でブランドサポートを先に出されたらタンクサポートを出すのが有効。

チャンピオン変更=カシオペア。Wのクールダウンが高スキルレベルで延長。ダメージが高スキルレベルで減少。解説。ナーフ(弱化)。チャンピオンの強弱を入れ替えるのに妥当なナーフ(弱化)。全ポジション約210の中で勝率1位を取る程の強さは今回のパッチでなくなったと思う。しかし勝率は約51%になると思ってまだちょっと強いので勝率ダントツの時代にカシオペアを使ってカシオペアに慣れている人はまだ使えると思う。しかし下手くそが使っても試合で活躍できるような強さは今回のパッチでなくなったと思う。

チャンピオン変更=ガリオ。Qのダメージがかなり減少、かつコストが増加。Eのダメージが低スキルレベルで減少。解説。この狛犬は強過ぎた。妥当なナーフ(弱化)。特にQのマナコスト上昇と突風のダメージ反映率減少と竜巻のダメージ反映率減少がいい。プレイヤーがガリオのQは強過ぎると思っていることを運営が分かっている証拠で運営に非常に好感が持てるナーフ(弱化)。今回のパッチで強過ぎ狛犬は普通の狛犬になると思う。

チャンピオン変更=イレリア。固有スキルのシールドに対する追加ダメージを削除。Qがミニオンに対し2倍のダメージを与えなくなる代わりに、追加ダメージを与えるように。Rの効果時間が高スキルレベルで短縮、ダメージが増加、スロウ効果が上昇、武装解除しないように。解説。この飛刃の使い手も強過ぎた。バフ(強化)とナーフ(弱化)が入り混じっているがトータルでナーフ(弱化)。特に終盤のQのウェーブクリア力を落としてプッシュ力とローム力を落としたのが好印象。あと攻撃力以外のスキルを2つ外して敵チームから見て総合力が落ちたのも好印象。飛刃の一部をお手玉に変えられた。

チャンピオン変更=ジャーバン4。Eの増加攻撃速度が上昇。解説。かなりのバフ(強化)。増加攻撃速度ASが全Eスキルレベルで5%ずつ上がり旗の近くでは重複効果が起きるので脅威的なバフ(強化)。槍ツンツン速度がかなり上がったジャーバン4の旗は普通の旗から大漁旗になるだろう。

チャンピオン変更=ジャックス。基本物理攻撃力が減少。Qのダメージが低スキルレベルで減少。解説。街灯が武器というこの最強キャラも最近強過ぎたが小さなナーフ(弱化)だと思う。基本物理攻撃力が下げられたのとQダメージ序盤低下は試合序盤ナーフ(弱化)という意味。この街灯が武器という男が敵に来たら試合序盤を制したい。しかし試合後半の強さは変わらずなのでジャックス使いは試合序盤を我慢すれば試合後半で活躍できる。今回のパッチは武器の街灯がスカイツリーから東京タワーになったぐらいでまだ強いと思う。

チャンピオン変更=カサディン。物理防御が低下。レベルアップごとの基本物理防御が低下。解説。対物理攻撃キャラに対してかなりのナーフ(弱化)。基本物理防御19というのは全チャンプの中で最低レベル。対物理攻撃キャラに対してはパジャマを着て戦っているようなもの。カサディンは魔法シールドを帯びるので魔法ダメージキャラに対してはオラオラいけるが物理ダメージキャラに対してはいつ殺されるかプルプル震えながら過ごさなくてはいけないのでランク戦ではピックがとても大事になった。

チャンピオン変更=ケイン。変身の条件がよりスムーズかつ直感的なものに。解説。俺はケインを使ったことがないのでケインの変身変更は分からなかったがフレンドによると変身までの時間が短くなったと言っていたのでバフ(強化)だと思う。状況に合わせて二通りに進化できるので柔軟なキャラだと思う。

チャンピオン変更=ニーコ。Wのクローンと増加移動速度の効果時間が延長。クローンが指定位置ではなく指定方向へ移動。Rのスロウ効果は削除されるが、ニーコのジャンプ後の着地が早くなる。解説。今回のパッチ前でも強いと思うけど今回のパッチで更にちょっとバフ(強化)されたカメレオンガール。Wの増加移動速度効果時間が2秒から3秒になったが3秒は長い。Rスキルは強過ぎると思っていたのでRスロー削除は好印象。運営もRは強過ぎると思っていた証拠なので。最近出たチャンピオンはたくさんの人にリアルマネーで買って欲しいので運営は強化しがちな典型例。運営のためにもニーコを買うべし。

チャンピオン変更=オーン。基本体力と基本物理防御が増加。解説。前回の変更前でも勝率最下位に輝いていた鍛冶屋ドワーフ。なのになぜか前回の変更でナーフ(弱化)されて運営に息の根を止められた。今回はバフ(強化)だが基本体力と基本物理防御が増えただけなので試合序盤だけのバフ(強化)。スキルとスケーリング(=試合中の成長力)は相変わらずのクソなので今回の変更は巨大なウンコが大きなウンコになった程度でクソはクソのまま。モビリティ鍛冶屋でトンテンカンしながら耐え難きを耐え忍び難きを忍ぶしかない。

チャンピオン変更=ラカン。基本物理防御が低下。Wのダッシュ速度が低下するが、指定地点に到達後のノックアップ発動が早くなる。解説。基本物理防御が低下は試合序盤のナーフ(弱化)。W変更について俺はラカンを使ったことがないので分からないがフレンドは「ラカンは全てが終わった」と背中をうなだれながら泣いていた。Wの敵を魅了するダンスの移動速度が3割も下がったらしい。ダンスの移動速度が3割も下がって敵を魅了できるだろうか(いやできない=反語)。俺は「人生楽ありゃ苦もあるさ」と言いながらフレンドに水戸黄門のエンディング曲のCDを渡し背中をさすった。

チャンピオン変更=シヴァーナ。固有スキルのドラゴンに対する追加ダメージが増加。Eでマークされた対象へのダメージが増加。解説。パッチ前はジャングラー勝率約49.6%と並の強さだったドラゴンガール。牛丼だと380円ぐらいの強さだった彼女に今回はかなりのバフ(強化)。ドラゴンへの追加ダメージが10%から20%になり牛丼ならすき家なみにドラゴン狩りならシヴァーナを印象づける今回のバフ(強化)。Eのスキルダメージアップも通常攻撃一発ごとに入っていたと思うので特に敵タンクを殺すのが得意になった。並の龍が今回のパッチで牛丼だと680円の特盛の龍になった。

チャンピオン変更=タムケンチ。敵チャンピオンと交戦中の味方はRに飛び込めないように。解説。ブサイク猫とかが好きな人は大体好きになるでお馴染みのデカヒキガエル。Rは味方達が蛙の口に飛び込んで蛙が指定した位置にワープしていた。しかし味方達は戦闘中にも蛙の口に飛び込めていたのでとりあえず戦闘をしかけて味方が死にかかったら蛙の口の中に飛び込んで安全な所にワープするのはズルいと思っていた。そこは天網恢恢疎にして漏らさずな運営は戦闘中に蛙の口に飛び込めなくしたとさ。めでたしめでたし。

チャンピオン変更=アーゴット。基本物理防御が低下。Qのマナコストが増加。Wのクールダウンが低スキルレベルで延長。解説。最近強かったカニ型ミンチ屋。基本物理防御低下とWのクールダウンが低スキルレベルで延長は試合序盤のナーフ(弱化)。俺はアーゴットはQが強いと思っているんだけど今回の変更でQはマナコストが10増えただけと微妙なナーフ(弱化)。今回の変更はアーゴットにとって試合序盤がちょっと弱くなった程度。試合序盤を耐えれば試合後半のスキル性能とスケーリング力(=試合中の成長力)は変わらずなので試合後半は鬼強タンクミンチ屋としてミンチをバリバリ作ろう。

チャンピオン変更=ボリベア。Eの追加ダメージを最大体力に対する割合ダメージに変更。Rの反映率が増加、発動時の稲妻の発生がより早くなり稲妻の連鎖が即時に。解説。変更前の勝率は約50%と松竹梅で言うと竹な白熊。この白熊は遠距離攻撃もブリンクスキルも持たないため一番近い敵を攻撃するしかない。目の前に流れてきた回転寿司をただ喰らうしかない大食い女王赤坂のように。今回の変更はそんな赤坂白熊のためにEのダメージがタンクに対してもダメージが出せるように敵最大体力割合ダメージに変更されこれはバフ(強化)。Rのダメージ魔力反映率も上がりRは即時発動するようになりこれもバフ。しかし今回の変更はかなりのバフ(強化)ではなく少しのバフ(強化)。

チャンピオン変更=ヨリック。ヨリックがレーンを離れる際に霧の乙女が後を付いてくるように。霧の乙女の体力の増加率が向上。ミストウォーカーから得られるゴールドの減少。終盤の墓の出現頻度が向上。ヨリックから遠く離れていてもミストウォーカーと霧の乙女のダメージが減少しないように。変更内容はバフ(強化)とナーフ(弱化)が入り混じっているが総合的に見てかなりのバフ(強化)だと思う。変更前の霧の乙女はプリッと一回産むとそのレーンにしかいられなかった。変更後の霧の乙女は他レーンやジャングルに連れて行けるのでその分だけ攻撃力がアップした。他の変更内容を見ても総合的にかなりのバフ(強化)。ヨリックは墓守だが今回の強めのバフ(強化)でスコップで掘る墓の穴がたくさん増えそうだ。

チャンピオン変更=ザイラ。基本マナ自動回復が低下。解説。このイバラ女も最近強かった。スキルダメージやスキルマナコストを下げずに基本マナ自動回復を下げたのは特に試合序盤のマナ管理を難しくしたという意味。試合序盤にマナ管理を上手くすればスキルダメージとスキル頻度はそのままなので注意。鞭でペチペチされたい人はSMクラブで女王様にお金を払わなくてもLOLならイバラ女がタダでペチペチしてくれるよ。

チャンピオン変更=イブリン。全スキルQWERの不自然なところを修正と使い勝手を向上。解説。バグ等が修正されて総合的に見てバフ(強化)。俺はQさまというクイズ番組を好きでよく見るんだけどQさまによく出る天明麻衣子はイブリンによく似ていてこういう女性が小悪魔的女性なんだと思っている。

チャンピオン変更=クレッド。Eで移動して複数のミニオンを突進ですり抜けた際にミニオンが重なり合ってしまうことが少なくなりました。解説。今回の変更の影響はほとんどなし。軽微なバグ修正。クレッドのダチョウもガッカリである。

ミニマップ変更。ラックスとナミのRをミニマップでの発動方向指定不可に。解説。ラックスとナミのRは実際にはラックスやナミが見えている範囲に打つべきスキルだから。ミニマップ上で敵が消えた場所に打つスキルではないため。ゲームなのに実際にはと言うのはおかしいけど。

アイテム変更=忘却のオーブ。ゴールドコストが増加。魔力が低下。解説。忘却のオーブは魔法防御貫通MrPenが強力な上に魔力APも得られるために魔法ダメージキャラはノータイムツモ切り並に即積むキャラが多かった。魔法防御貫通MrPenをそのままにしたのは魔法防御貫通MrPenの魅力を保つため。ゴールドコストを上げ魔力APを下げたことで他のアイテムが選択肢に入るようにした。

アイテム変更=モレロノミコン。魔力APが低下。解説。モレロノミコンは前述した忘却のオーブの進化先のアイテム。しかしモレロノミコンは変更前と比べて魔力AP10下がった。よって忘却のオーブのまま持ちモレロノミコンに進化させないという新しい選択肢を今回の変更で提言した。

アイテム変更=サンファイアケープ。ゴールドコスト減少。解説。ゴールドコストが150ゴールド下がったのは大きい。この冬のサモナーズリフトではセールになったサンファイアケープを着た人達をユニクロのダウンジャケットを着た人達並にたくさん見かけることになるだろう。

ルーン変更=オーバーヒール。味方からの回復で得られるシールド量が低下。自身による回復で得られるシールド量が試合終盤に上昇。シールドは即座に消滅するのではなく徐々に減少するように。解説。これは以前から思っていた!。ランクの主戦場であるソロキューでオーバーヒール持ちにはオーバーヒール持ち以外のヒールがオーバーヒールのシールドに上乗せされるというのを伝えるのは難しかった。特にアイアンやブロンズやシルバー等のランク下位では。自己回復によるシールドが厚くなっなのはバフ(強化)。シールドが剥がれるときもすぐにではなくゆっくりと剥がれるようになったのもバフ(強化)。総合的に見てかなりのバフ(強化)でかなり使えるルーンになったと思う。ライフスティール力が高いチャンピオンやワーモグアーマーを積むときに使うとこのルーンは強い。まずは自給自足できることが大事。

ルーン変更=レジェンド血脈。スタックあたりのライフスティールが減少。最大スタック数が2倍に。解説。ライフスティール量が試合前半は減るが試合後半は増える。総合的に見てバフ(強化)。レジェンド血脈は吸い取ったライフスティールがなかなか減らないタンク用。徒歩ファイターはレジェンド強靭。ADCはレジェンド迅速。レジェンドの何を積むかは自分が使うキャラによって決めましょう。分かりましたね。

ルーン変更=切り崩し。追加ダメージが「最大体力の差」ではなく「最大体力の差の割合」で増加するように。追加ダメージの最大値が減少。解説。変更前は最大体力の差で追加ダメージを与えていたので試合序盤の追加ダメージはかなり小さかった。この問題を解消するために追加ダメージを「最大体力の差の割合」で与えるようにしたので試合序盤でもダメージを出せるようになった。しかし試合後半はダメージが変更前より出るようになったため試合後半のダメージは少し抑えた。

ルーン変更=英気集中。アダプティブステータスが減少。解説。変更前の英気集中は強過ぎた。しかし今回の変更は序盤で変更前に比べて40%も落とした。これはナーフ(弱化)し過ぎ。英気集中はできるだけ積むルーンからできるだけ積まないルーンにガラッと変わったので注意が必要。

ルーンステータス変更。アダプティブフォースが減少。物理防御と魔法防御が増加。解説。全てのプレイヤーにとって攻撃力を少しナーフ(弱化)し防御力を少しバフ(強化)するものである。これはタワープレートの導入等に見られる試合序盤を長くする戦略の1つだと思う。試合序盤を長くするのに俺は賛成だ。LOLの面白さは試合序盤のレーン戦と試合後半の集団戦が別れていることにある。他ゲームと比較したときのLOLの難点の1つは試合時間が30分から40分と長いことだ。他ゲームは大体約15分。しかし前述した通りLOLの面白さは試合序盤のレーン戦と試合後半の集団戦が別れていることにある。この面白さを実現するためには1試合の時間の長さはある程度に長い必要がある。1試合を早く終わりたい人は1試合を早く終えられるゲームをすればいい。LOLは1試合の時間は長いが試合序盤のレーン戦と試合後半の集団戦が分かれているのが面白い。これは一粒でチョコとアーモンドの2個美味しいグリコのアーモンドチョコのようなものである。

サモナースペル変更=イグナイト。ダメージが減少。クールダウンが短縮。この変更は敵のキルを取れる敵の体力HPキルラインの見極めが難しくなったが敵のキルラインを取れるチャンスは多くなるという意味。またイグナイトのダメージを下げるというのは試合序盤でできるだけ双方のチームにキルを発生させず試合序盤を膠着させ最近の運営方針である試合序盤を長引かせるというものに基づいたものである。

モンスター変更=バロンバフ。試合序盤のバロンバフを弱体化(ナーフ)。解説。この変更は総合的に弱いチームが試合序盤でラッキーパンチでバロンスティールしてその一回のバロンバフで敵チームが試合を逆転できない程にはさせないためである。この変更の裏にも運営の最近の方針である試合序盤のレーン戦を長引かせたい意図が脈々と流れている。

タワー変更=インヒビタワーとネクサスタワー。インヒビタワーとネクサスタワーが変更前は試合序盤は柔らかかったが試合序盤も試合終盤も試合終盤同等の高い防御力を持つように。解説。この変更の意図も試合序盤のレーン戦を長引かせてプレイヤーにタイマンや少人数戦が多いレーン戦を楽しんでもらいたい運営の親心である。ちなみに「♪指圧の心は母心〜。♪押せば命の泉湧く〜」と歌ったのは指圧師の浪越徳次郎である。浪越徳次郎は先週に行われたセンター試験日本史の問三設問イ(1)にも出てきたセンター試験日本史の最頻出解答であるので今の高校2年生と高校1年生は押さえて置くこと(冗談)。

ジャングラー変更。キャンプモンスターから得られる経験値の増加ペースが減少。リフトスカトルから得られるゴールドの増加ペースが減少。解説。これはジャングラーがモンスターから得られる経験値とゴールドが試合時間が進むにつれて変更前より減るという意味である。これはジャングラーが上手ければガンクが刺さるがジャングラーが下手だとガンクが刺さらないということである。ジャングラーのガンクを刺さりにくくすることでレーン戦を長く楽しんで欲しいという運営の親心である。

チャレンジスマイト変更。チャレンジスマイトとはジャングルアイテムをナイフ赤宝石なしかナイフ青宝石なしに進化させたら敵チャンピオンに打てるようになるスマイトのこと。チャレンジスマイトのダメージを減らす。変更前は敵チャンピオンにチャレンジスマイトを打つと敵チャンピオンが隠れても見えていたが見えなくなった。解説。この変更もジャングラーにキルを取らせにくくして特に序盤のレーン戦を楽しんで欲しいという運営の親心である。

大手電子書籍のAmazon Kindle(アマゾンキンドル)と楽天Kobo(楽天コボ)とヨドバシDoly(ヨドバシドリー)のポイント付与率を比較してみた。

大手電子書籍のAmazon Kindle(アマゾンキンドル)と楽天Kobo(楽天コボ)とヨドバシDoly(ヨドバシドリー)のポイント付与率を比較してみた。

例1は米国会社四季報2018年版秋冬号税込3240円。
*アマゾンKindleは32ポイント1%。
*楽天koboは32ポイント1%。
*ヨドバシdolyは746ポイント23%。
*解説
_*ポイント付与率だけを見るとヨドバシdoly1択。
_*しかしdolyに穴があるかもしれないからdolyをよく調べる。

例2は中国株二季報2018年夏秋号。
*アマゾンKindleは税込2800円0ポイント0%。
*楽天koboは電子書籍なし。
*ヨドバシdolyは電子書籍なし。
*解説
_*ヨドバシDolyはポイント付与率が抜群に高いが珍しい本はヨドバシDolyに電子書籍がない。
_*アマゾンKindleには大体の本は電子書籍がある。

固形電池を研究開発するベンチャーであるQuantumScapeについて下記4つのように調べてみた。

固形電池を研究開発するベンチャーであるQuantumScapeについて下記4つのように調べてみた。

目次
1-再生可能エネルギーを取り扱う良いメディアサイトであるGreenTechMediaが固形電池を研究開発するQuantumScapeについて良い英文記事を書いていたので翻訳してみた。
2-QuantumScapeの創業者でCEOのJagdeep Singhを調べてみた。
3-QuantumScapeを創立する前にQuantumScapeのCEOのJagdeep Singhが創立したLightera and Infineraについて調べてみた。
4-QuantumScapeと同じく将来有望なユニコーン企業と評されたTheranosについて調べてみた。

1-再生可能エネルギーを取り扱う良いメディアサイトであるGreenTechMediaが固形電池を研究開発するQuantumScapeについて良い英文記事を書いていたので翻訳してみた。

再生可能エネルギーを取り扱う良いメディアサイトであるGreenTechMediaが固形電池を研究開発するQuantumScapeについて良い英文記事を書いていたので翻訳してみた。
英文記事については下記のGreenTechMediaのURLを参照。
https://www.greentechmedia.com/articles/read/wv-quantumscape-investment

記事題=次世代電池を研究開発している将来有望なユニコーン企業であるQuantumScapeにフォルクスワーゲンが約1億円を出資。

固形状態のリチウム金属電池を実用化できるだろうか?。再充電可能で商業的に利用可能なリチウム金属電池をたくさんの世代の研究者達が作ろうとして失敗してきた。(have tried and failedは現在完了形継続用法)。QuantumScapeは2010年にスタンフォード大学のスピンオフとして設立され最初はARPA-E(=米国エネルギー高等研究計画局)によって「全体電気電池(恐らく電池全体が電池機能のもの)」のために出資された。「全体電気電池」という疑わしい考えはもっと伝統的な固形金属のリチウム金属研究のためにすぐに捨てられた。(最初にARPA-Eが計画した全体電気電池よりもリチウム金属を使った固形電池の方が早く実現化しそうという意味)。電池オタクのために解説すると「固形状態」は「リチウム金属電極」では代名詞のような夢のようなものだ、Dosima ResearchのDavid Snydackerという電池専門家によると。(固形電池は夢のようなものという意味)。PitchBook Dataによると最近のベンチャー出資状況の中でQuantumScapeが10億ドル以上の評価を獲得して以来シリコンバレーの出版社のいくつかはQuantumScapeを『ユニコーン企業(=「創業10年以内」「評価額10億ドル=約1100億円以上」「未上場」「テクノロジー企業」)』に分類。これはまだ開発段階で重要な収益をあげていない会社としてはトップの評価。Theranosが一時90億ドルの評価を得ていたが。固形電池を研究開発しているQuantumScapeに出資した他のベンチャーキャピタルにはKleiner PerkinsやPrelude Venturesや Lightspeed Venture PartnersやCapricorn Investment GroupやKhosla Venturesがいる。(これらのベンチャーキャピタルが個別にどこに出資しているかを調べると面白そう)。QuantumScape CEOのJagdeep Singhが光ネットを研究開発していたLightera and Infinera社を創業した重要な証拠を光ネットオタクは握り仲間内で共有している。Capricorn Investment GroupのファンドマネージャーであるDipender SalujaはQuantumScapeの役員である。フォルクスワーゲン研究所所長Axel Heinrichも同様に役員である。First Solar社の先代社長であるBruce SohnはかつてQuantumScape社の社長を勤めた。

章題=リチウム金属電極と固形バッテリーについて。

QuantumScapeは固形バッテリーについてだけ考えている企業ではない。イオン金属(リチウム金属はイオン金属の一種)を含むこの技術でのベンチャー企業は他にジェネラルモーター社(=GM社=米国自動車メーカー)が投資家であるSolid Energy社やPrieto Battery社がある。(Solid Energy社やPrieto Battery社は共に公式サイトあり)。サイクロン掃除機でお馴染みのダイソン社が買収したSakti3社は固形バッテリーについて研究。ドイツ自動車部品メーカーであるBosch社が買収したSeeo社はポリマー電解質について研究。(ポリマー電解質とは今の電池の電解質は液体であるがその電解質をポリマー化=フィルム化して固体にすること)。(Sakti3社とSeeo社は共に公式サイトあり)。日本自動車メーカーであるトヨタは固形バッテリーについて重要なトヨタお得意のカイゼンを続けている。バッテリー専門家のSnydackerは次のように言い加えた。「1970年代に石油企業のエクソンモービル社が発明した充電時間がとても短いリチウムバッテリーにリチウム電極は戻す。(次世代のリチウム電極は充電時間をとても短くするという意味)。エクソンモービル社のバッテリーが発明されて以来40数年、再充電可能で商業的に利用可能なリチウム金属バッテリーをたくさんの世代のバッテリー研究者達が作ろうとして失敗してきた。リチウム金属についての主な挑戦は今までに知られているほとんど全ての金属についてリチウム金属は強くしばしば暴力的な化学反応を経験するというその特性である。約99.9%の金属はリチウム金属と接触すると化学反応を経験する。これらの化学反応は金属表面に(腐食作用に抵抗する酸化被膜である)不動態を作らずに連続的に起きる。稀な場合ではリチウム金属の化学反応は不動態を作り『エネルギー的に安定した』ものがリチウム金属の上を覆う。ほんの0.1%だけの金属がリチウム金属と接触しても熱力学的に安定している。これらの金属がリチウム金属の表面を守ったり長く使えるバッテリーを簡単に運用するのに使われうる」。

章題=電気自動車での優位を求めて自動車メーカーの巨人達は争っている。

フォルクスワーゲンは2012年からQuantumScapeと仕事を始めて、「電気自動車で使われるような電力」で電池セルのサンプルをテストしたかったとフォルクスワーゲンはQuantumScapeに要求している。(フォルクスワーゲンとQuantumScapeとの共同研究はまだテスト段階で実用段階ではないという意味)。フォルクスワーゲンとQuantumScapeは8年以上に渡って開発と重要な投資をしてきたが固形バッテリーの完成品を目指して2025年に向けた次の7年へいまだに手を取り合っていくだろう。(この記事の執筆は2018年)。QuantumScapeの電池式伝送機構の2025年の目標が達成されればある電池技術を工業的な完成品に持っていくような技術的に深くしかも実行可能な挑戦の詳細が明らかにされるだろう。フォルクスワーゲンによると「もしも固形バッテリーが実用化されたらe-golfというフォルクスワーゲンの車種の走行可能距離を現在の300キロメートルと比較して約750キロメートルに増やすだろう。(wouldは仮定法で固形バッテリーはまだ実用化されていないがもしも実用化されたらという意味)。この固形電池技術は現在のリチウムイオン(液体)電池を上回るかなりの優位を持っている:それは電気充填密度がより高く、安全性が強化され、充電性能はより良く速く、とりわけ一番いいのは電池搭載場所を大幅に減らせることだ」。より凄いエネルギー密度は固形リチウム金属電池の最も重要な長所だと電池専門家のSnydackerは言った。(これからの電池にとって一番大事なのはエネルギー充填密度である)。「エネルギー充填密度は2つの理由で電池にとって計測基準の鍵のままになるだろう。1つ目の理由は電池パックが固定された電気自動車にとってエネルギー充填密度がより高い電池は車の航続距離を伸ばす。2つ目の理由はある程度の航続可能距離が求められる電気自動車にとってエネルギー充填密度がより高い電池は電池パックをより小さくより安くできる。(どちらの理由も電池エネルギー充填密度と電気自動車の航続可能距離について話しているので電池エネルギー充填密度と電気自動車の航続可能距離は切っても切れない関係)。エネルギー充填密度が高い新しい外国の化学的手法は最初はコストがかかるかもしれないが長く運用するうちに製造工程が熟成されて電池の製造コストは電池素材の金属の値段に近づく。(QuantumScapeはリチウム固形電池を米国外の技術で実現しようとしているかもなので後で調べる)。重さを節約して電池を作るということは言い換えれば電池素材金属を節約するということだ。(科学技術を確立するまでは莫大な費用がかかるが確立してしまえばかなり安く利用できる)」。

章題=ベンチャーキャピタルの興味に企業投資家は追いついていない。(直訳は「企業投資家はベンチャーキャピタルの興味の不足を作り上げている」。この章を読んで文脈を考えた最終翻訳は「ベンチャーキャピタルの興味に企業投資家は追いついていない」)。

再生可能エネルギーメディアサイトである今翻訳中のGreenTechMediaの編集者で送電研究担当であるBen Kellisonは最近こう書いた。「戦略的な投資家はここ約18ヶ月に渡って送電ベンチャーキャピタルに投資を続けている、投資総金額を減らすがもっと意味深い投資になるように」。(have takenは現在完了形継続用法)。(発電量を増やしたり電池容量を増やす等の)送電のカサを増やす投資が電力電池技術のいまだ主流だ。じゃあなぜ最も伝統的なベンチャーキャピタル投資家にとって電池技術は地雷原のように見えるのだろうか?。(最も伝統的なは新技術に最も疎いという意味)。ベンチャーキャピタル投資家であるLux CapitalのパートナーであるShahin Farshchiは新しい電池技術に投資することとベンチャーキャピタルが相性が悪いことについて話した。(Shahinは中東に多い男性の名前)。熱力学の厳しい現実に直面すると電池ベンチャーは「着実な収穫」を作るために時間とお金の面で莫大な努力をしないといけない、これは「次の実験材料で一桁%の収穫を得る」としばしば見かけるが固形電池の研究開発においては無理だ。(先述した通り固形電池の最有望な素材はリチウム金属だがリチウム金属は他の金属試料の99.9%と激しく化学反応するので固形電池の研究開発において毎金属試料ごとに1桁%の収穫を得るのは無理。ほとんどの金属試料は空振り)。着実な収穫ではなく既存市場をぶっ壊すような工業的な改善を探すようにベンチャー達は求められている。しかしFarshchiは「ベンチャーキャピタルは特殊な場合のゲーム」であることを認知しているので、FarshchiはQuantumScapeのチャンスに投資をやめないだろう。(ベンチャーキャピタルLux CapitalのパートナーであるFarshchiはベンチャーは確実な収穫ではなく既存市場をぶっ壊すような大発見をすることを求められていることを認知しているのでFarshchiはQuantumScapeが大発見することに期待して投資をやめないだろうという意味)。(Farshchi would not dismissのwouldは仮定法で「FarshchiはQuantumScapeへの投資をやめられたとしてもやめないだろう」という意味でQuantumScapeが大発見する可能性が高いとFarshchiは思っているいう意味が含まれている)。

2-QuantumScapeの創業者でCEOのJagdeep Singhを調べてみた。

名前と民族はインド系。インド工科大学デリー校で電気工学において技術学位と技術修士。(インド工科大学は理数系大学で世界最高峰)。スウェーデン王立工科大学で哲学博士と工業環境学エンジニアリングに関する免許を取得。英国のノッティンンガムトレント大学で研究員として働き英国の研究機関であるCIE-MAPの一員だった。(CIE-MAPは英国のノッティンンガムトレント大学とリーズ大学とバース大学とウェールズ国のカーディフ大学の合同研究機関で工業エネルギー削減と金属素材と製造業について研究)。

3-QuantumScapeを創立する前にQuantumScapeのCEOのJagdeep Singhが創立したLightera and Infinera社について調べてみた。

現在社名はInfinera社。市場はNASDAQ。ストックシンボルはIFNF。業務は光通信伝送装置を製造供給。主要3分野は大陸間長距離光通信とメトロ都市間光通信とクラウドデータセンター相互接続光通信。本社はカリフォルニア州。従業員数は全世界に約二千人。時価総額は2019年1月現在で約7.3億ドル=約800億円。2017年通期決算において売上は約7.4億ドルで営業利益は約-1.8億ドル。2016年から2018年にかけて営業赤字は3期連続の見通し。(同業他社と比較してInfinera社が昔は良く今はなぜ駄目かを後で分析してみる)。

4-QuantumScape社と同じく将来有望なユニコーン企業と評されたTheranosについて調べてみた。

Theranosは米国女子大生が中退して少量の血液で200種類以上の血液検査を迅速安価に出来るふれ込みで2003年に設立した医療ベンチャー。2014年6月時価総額9000億円。しかし、2015年ウォール・ストリート・ジャーナルがTheranosの血液検査の信憑性に疑問を投げかける記事を掲載。また、Theranosの年商は1億ドル(約110億円)に達していないことがフォーブスの調査で明らかに。この後、Theranosは事業を縮小し解散。創業者女性は恋人とともに詐欺罪で起訴。