Googleのネットサービスを使う上で覚悟しておかなければいけない血の掟

Googleのネットサービスを使う上で覚悟しておかなければいけない血の掟

2018年12月3日月曜
文章執筆03時12分から03時50分まで
文章投稿04時03分

Googleはメールサービスのinboxを来年2019年3月に廃止することを先日表明しました。
また、Google+も来年2019年8月に廃止を表明しています。
通話サービスのHangoutもGoogleの他の通話サービスと重なることが多いので2020年に廃止されるのではないかと噂されています。

Googleはあるサービスが今たくさんの人が使っていても将来使う人が減るだろうという予測や他の自社サービスと重なるだろうという予測を立てると自社サービスであろうとバッサリと殺します。
これはGoogleは今ではなく将来や未来を重視しているからです。

Googleのサービス展開方針は上で書いたような感じですのでGoogleのサービスを使うユーザーは覚悟しなければならない血の掟があります。
それは自分が今使っているGoogleのサービスがとても優れていてもGoogleは将来を考えてそのサービスを殺す可能性があるので乗り換えられるGoogle以外のサービスを簡単に目星をつけておく事です。

Googleがサービスを殺すときにユーザーに一番ダメージが大きいのはデータ消失です。
データ消失を防ぐために日頃からGoogle以外のネットサービスを使うときや記事を読むときに「このサービスはGoogleのあのサービスの乗り換えに使えるなあ」と軽く意識しときましょう。
その軽い意識付けが最大ダメージのデータ消失を防ぎます。