LOL – シャコ速に載っている「現パッチ8.23でADCヴァルスはなぜ弱いか」についての考察

LOL – シャコ速に載っている「現パッチ8.23でADCヴァルスはなぜ弱いか」についての考察

2018年12月2日日曜
記事執筆15時12分から16時01分まで
記事投稿16時11分

シャコ速に載っている「現パッチ8.23でADCヴァルスはなぜ弱いか」について考察をしてみます。
opggによると現パッチ8.23においてADCヴァルスは勝率48.91%ADC20人中15位と弱いです。
シャコ速では「ヴァルスは逃げスキルがなくキャッチされると弱いから」と評価されていました。
そのシャコ速の評価に加えて、俺なりにADCヴァルスが現パッチ8.23においてなぜ弱いかについて評価してみます。

結論から申し上げると「ヴァルスの最新の変更はパッチ8.17で基礎体力が下げられた影響が大きいから」です。
パッチ8.17でヴァルスは基礎体力が下げられレベルアップごとの体力が上げられました。
この変更の目的はヴァルスの試合前半の体力を下げ、試合前半に敵がヴァルスをキャッチした際にヴァルスを殺しやすくするためです。

ここで先日行われていたWorldsシリーズでヴァルスがよくピックされていたことについて疑問を持ちます。
Worldsパッチは8.19で、パッチ8.19のヴァルスの勝率は今よりも悪く約48%ちょうどでした。
Worlds実施時にはヴァルスADCは弱かったのに、なぜWorldsでヴァルスはよくピックされていたのでしょうか?。

これは恐らく、Worldsに出場するトッププロADCは敵位置予測能力とヴァルス位置取りがアマチュアに比べて完璧で、試合前半にヴァルスがキャッチされまくって殺されまくるということが少ないからだと思います。
Worlds実施頃のヴァルスADCは試合前半にキャッチされると殺されやすいという短所がありました。
しかし、トッププロの敵位置予測能力とヴァルス位置取り能力を駆使すればその短所をクリアでき、長射程というヴァルスの長所を享受できたためだと思います。