「モバイルCPUのSnapDragonについての知識を拡大調査してみます」

「モバイルCPUのSnapDragonについての知識を拡大調査してみます」
*執筆完了=2019年5月29日水曜日午前11時53分
*投稿SNS=2019年5月29日水曜日午前11時53分
*投稿ブログ=2019年5月30日木曜日午後4時24分
*モバイルCPUのSnapDragonについての知識を拡大調査してみます。
*SnapDragonを設計しているのは米国のQualcomm社です。
*Qualcomm社は米国証券市場であるNASDAQに上場しており株式シンボルはQCOMです。
*Qualcomm社の2019年5月28日米国時間現在の株価は65ドル36セントで直近10年の底値である2010年6月の32ドル84セントから約2倍になっています。
*またSnapDragonのアプリケーションプロセッサコアはScorpionと呼ばれQualcomm社が独自に開発しています。
*しかしScorpionの多くの特徴は英国のARM社のCortex-A8/9コアと類似しています。
*ARM社は孫正義が率いるソフトバンクグループに2016年9月に買収され上場廃止になったことで日本でも有名な会社ですね。
*またSnapDragonに含まれるQualcomm社独自のGPUテクノロジであるAdrenoはAMD社から買収したモバイルグラフィック技術を元に設計されています。
*AMD社はPCのCPU市場でIntel社を現在猛追しており俺が愛してやまないリサ・スー女史が社長として率いています。
*AMD社は米国証券市場であるNASDAQに上場しており株式シンボルはAMDです。
*AMD社の2019年5月28日米国時間現在の株価は29ドル9セントで直近10年の底値である2015年9月の1ドル72セントから約17倍になっています。
*またIntel社がモバイルプロセッサ事業でどうして活躍できないかについてはまたの機会に書きます。